WebSigでZINEを作りました。

約5年ぶりの記事です。

皆さん、お久しぶりです。お元気ですか?

コロナ禍を経て、モデレーター陣も続々と50代に突入し新しいライフスタイルを過ごす中、僕たちモデレーター陣はオンラインMTGを中心に、WebSig24/7としての活動を続けています。

設立当初は、当時スタートしたmixiのコミュニティのように、「Webコミュニティ」として、WebSig24/7に共感するたくさんの方たちとコミュニケーションを図り、時にリアルイベントを行い、活動を続けてまいりました。

その後紆余曲折があり、とくにコロナ禍を境にリアルな活動が少なくなった一方で、WebSigモデレーター間でのオンラインミーティングは、定期的に続けられてきました。

また、この間、モデレーターの有志で集まって京都への偏愛とともに仏教思想を学ぶべく、実験寺院 寳幢寺へ訪問・松波先生との対話を行ったり、山梨県・大槻市でオトナのキャンプをしたり、Webだけではないさまざまな活動をしてまいりました。強いて言うなら、モデレーターという「人」にフォーカスした活動です。

そして、2025年10月末から、その活動の新しい表現として「ZINE作り」に取り組みました。

ゼロから始まったWebSig ZINE作り

そもそもどんなコンセプトで、どんな内容を掲載するのか。

誰が記事を書いて、どんな誌面デザインにするのか。表紙のイメージは。

そういったZINEの要素、すべてをゼロベースでモデレーター陣で考え、スタートから約半年。ついに完成しました!

WebSig ZINE

今回参加したモデレーターと記事タイトルは以下のとおりです(掲載記事執筆順)。

  • 答えのない問いを、みんなで追いかけた20年/坂西裕彰
  • フラットに参加して前に進む~『WebSig ZINE』は必然か、偶然か/馮富久
  • 現場で学び、人とつながるという価値/吉澤誠
  • 閉ざされた地方から、開かれた東京へ。そしてWebSig24/7 との出会い/平間久美子
  • 問いが生まれ、問いを残せる場/和田嘉弘
  • 学びの場だったコミュニティが、居場所になるまで――私にとってのWebSig /足立健誌
  • マンガ『なんか おもろいことできそう』~ WebSig の過去と現在と未来/茂出木謙太郎

WebSig ZINE01

今回ご紹介するのはここまでですが、いずれ、このZINEを題材にした何か(あえて“何か”と表現します)をアウトプットし、2026年現在の、そして、これからのWebSigを皆さんにお伝えできたらと思っています。

以上、WebSig ZINEの完成報告でした。

ps
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改めまして、この場を借りて御礼申し上げます。

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